心のスペースも借りられた貸倉庫

私の同棲している彼女はファッション雑誌の編集者で自分のための服や研究のために貰った洋服、生地のサンプルとして送られてきた服などとにかく服が多く、私自身もキャンプやスノーボート、釣りなど大きな道具を用いたスポーツを趣味にしていたので同棲を始めてから家のスペースにそれらを置いておくことがどんどん困難になり、収納に困っていました。仕方ないので大きな部屋に引っ越そうかとも考えていたのですが、両親の勧めで貸倉庫を借りてみることにしました。家の近くにたまたまあったとタンクルームを利用することにして、主に私の趣味のための道具や彼女の服なども季節的に今着ないものを中心にそこに置くことにしました。使ってみたところアクセスも近く、住居とは別なので生活の邪魔にならず、必要な時なそこに行けばすぐ見つけられるので生活にとてもゆとりが生まれました。値段も引っ越して広い部屋に住むのに比べたら圧倒的に安いです。こんなことならもっと早く貸倉庫を使ってみればよかったなと後悔するほど便利でした。