貸倉庫利用時にはリストを作成すべし

数年前に、アウトドア用品を収納するために大阪で貸倉庫を借りていました。自宅の物置が手狭になって、室内に物が溢れ始めたからです。自宅から徒歩や自転車で行ける範囲には貸倉庫が一切なく、やむなく車で15分ほどのところに2m四方の倉庫を借りました。月額料金は4,500円。通勤途中で少し遠回りをすれば行ける場所だったので、物の出し入れが不便ではないだろうと考えてそちらの貸倉庫に決めました。収納したのはテント、バーベキューセット、寝袋、釣り道具、テニスラケットや折り畳み自転車などです。おかげで家や物置の中はすっきりしたのですが、やはり自宅から少し離れているのがネックとなりました。収納した物の状態や数をしっかりと把握していなかったので、アウトドアを楽しもうと思い立ったときに、はたして倉庫から持ち出すだけで使用できるのか?と疑問を感じるときがしばしばありました。車で貸倉庫まで出向いて確認することが非常に面倒で、「まあ今回はやめておこう」とアウトドアを楽しむこと自体を延期してしまったことも。結局、自宅から距離が離れていることに不便を感じて1年余りで解約し、自宅の物置を大きなものに変更しました。貸倉庫を借りる方は、中に入れる物のリストをしっかりと作って、いつでも自宅に居ながら収納品の確認ができるようにしたほうがいいでしょう。