自宅兼事務所のメリットとデメリット

現代はインターネットが普及しているため、自宅での個人事業や会社員の副業・在宅勤務のハードルが下がっています。ネットに接続したパソコンがあれば、自宅に居ながら仕事ができる時代です。そこで自宅を事務所とする場合のメリットとデメリットについて考えてみます。

1.メリット
通勤する必要がないことです。満員電車に長時間揺られることは、それだけで体力や気力が奪われます。その点、自宅兼事務所なら通勤にかかる時間はゼロです。また自分好みの環境に部屋をアレンジできるので、個性的で自分だけの仕事スペースを作ることが可能です。また、新たに事務所として場所を借りる場合に比べ、家賃や費用を抑えられます。

2.デメリット
プライベート空間に仕事を持ちこむことになるので、線引きが取れにくくなります。服装についても人に見られない分いい加減になりがちなので、強い意志がないと仕事がはかどらない可能性があります。さらに、自宅の住所をお客さんに知らせる必要も出てきます。