夫婦で在宅におけるメリット・デメリット

我が家は自宅で夫がグラフィックデザイナーとして、私はライターとして働いています。自宅を事務所にする事で得られるメリットとデメリットを私の観点からお話しさせていただきます。メリットとしては、やはり経済的な理由がかなり大きいです。夫も私も家で出来る仕事ですので家賃、交通費、水道光熱費、通勤服などの被服費、昼食の外食など、一般の方に比べると費用を抑える事が出来ますし、会社の費用としてで計上できるということもあるため家賃の負担を大幅に減らせることもでき、金銭的にかなり助かっているといえます。もちろん、必ずしも全額経費にすることができるのではなく、仕事として扱っている部分のみになります。ですから、例えば私とは違い、一人暮らしでワンルームマンションを借りているとすると、ほとんどの部屋を仕事で使用しているので、ほぼ全額の家賃を経費にすることができます。また、在宅での仕事は時間に融通がききやすいため、小さいお子さんのいる家庭ではお子さんが急な病気の時などにすぐに対応できますし、隙間時間をうまく使う事が出来るのもメリットと言えるでしょうか。ほかにも一棟貸の自宅兼事務所で、自宅が仕事場にもなっていることのメリットはいくつもあります。通勤をしなくてもいいことです。サラリーマンをしていると多くの苦痛がありますが、都会に住んでいる人にとって通勤は地獄です。この通勤地獄から解放されることはとても大きなメリットです。通勤をするだけで体力を消耗させられますが、自宅が仕事場であるとそのような心配をする必要はありません。多くのメリットを挙げてきましたが私にとってのデメリットは、時間の区切りが付けにくく生活にメリハリがなくなる事でした。しかし、子どもを保育園に通わせる事で、そちらに基準を合わせるようになりメリハリ自体はつきましたが、夫はまだ厳しいそうです。また、子どもが帰宅すると集中して仕事に取り組む事ができなくなる事もデメリットであると言えます。そして依頼主を自分の生活環境のある自宅に招くわけになりますので、ある程度整理整頓をされている自宅ではないと相手側から見れば失礼な事務所であると見られかねない点もデメリットとして挙げられます。自宅が駅前ではない限り、自宅へ来られる取引先の方にとっては不便になります。近年ではレンタルオフィスが駅前でもたくさん借りられる上、値段が安くなってきており1ヶ月3万円も払えば事務所を持つことができ、来賓室も備えているのでわざわざ、自宅を事務所に改装する必要性が薄くなりつつあるのが現状です。レンタルオフィスなら、事務所で使用する備品は大抵無償でレンタルできるという利点もあります。

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